2026年 発達障害などがある人とご家族のためのイルカふれあい活動のご案内(香川県 日本ドルフィンセンター)

2026-08-04 06:18:23

(1)活動の目的
 この活動は、イルカ介在療法モデルでのふれあい体験をしたいという知的障害や自閉症スペクトラムなどの発達障害のある子ども・大人と家族のためのプログラムです。
お子さんの発達に関しての相談をしながら、一方で、イルカとのふれあいを楽しみ、子どもの楽しみの幅を広げることを考えてみようという活動です。
ご参加いただく皆さまにとって、将来に向けての楽しみのある生活を考える上で、有意義な出会いとなることを期待しています。一般のイルカ触れ合い活動とは別枠で、専門家による発達相談を行い、また、スタッフがついて必要な配慮の中での触れ合い活動をおこなっていきます。ご家族での参加をお願いいたします。

専門家により実施される本活動は、毎年9月に日本ドルフィンセンター(香川県さぬき市)にて実施しています。


(2)日程:2026年9月10日(土)午前10時-午後16時まで
      
(3)場所 日本ドルフィンセンター (香川県さぬき市) http://www.j-dc2.net
     
(4)内容 
 イルカとの触れ合いプログラム実施及び専門家との発達相談(社会性支援のプログラム『ジャスパー』のアセスメントである「スペース」を実施して、共同注意や遊びのレベルやコミュニケーションに合わせた支援の仕方について助言します)。   

(5)参加対象:5歳以上の知的障害や(自閉症スペクトラム等の)発達障害のある子どもや大人とご家族。
 *身体疾患の場合、医療面での緊急対応ができませんので、ご参加出来ません。
 *メディア等の取材が入る可能性があります。ご協力いただきますようお願い致します。   

 募集数:3-4家族程度。

(6)参加費:¥30,000/ご参加1名様 (家族の方が参加される場合も同様です)

*参加費には以下を含みます。
 →日本ドルフィンセンターの入場料、イルカふれあい料、専門家費用
  (現地までの交通費、ご宿泊費は含まれておりません)
*参加対象者以外のご家族1名様がご一緒にご参加を頂けます。
*実施においては、必要に応じてスタッフが対応いたします。
    
(7)持ち物:水着など海に入るのに必要なもの(水着、バスタオル)、帽子
       実際の水中活動に必要な、ライフジャケット、ウェットスーツ、マリンシューズは貸し出しします。
       ※ビーチサンダルでの参加は安全面を考慮しお断りさせていただきます。

〈スタッフ〉
 企画・事業責任者:辻井正次(中京大学教授・浜松医科大学客員教授・臨床心理学者)
          中村和彦(弘前大学医学部教授・児童精神科医)          
     スタッフ:NPO法人アスペ・エルデの会スタッフ
          日本ドルフィンセンター ドルフィンスタッフ
          日本ドルフィンセラピー協会会員(支援セミナー参加者)

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